通信で資格 モデルケース

主婦が目指すべき“1日2時間+α”

ところで、「通信教育で資格取得をするぞ!」と決意したものの、主婦の生活の中で具体的にどのように学習を進めていくべきか、お悩みの方もいらっしゃると思います。
「9時~18時まで」等、会社員のように時間でぴったり拘束されているわけではないですが、日常の家事に加え、子どもの体調不良など突発的な都合で何かと振り回されることも多い主婦の生活。
「なかなかまとまった時間を確保できない」「決まった時間にしっかり勉強するのが難しい」等、頭を悩ませるケースもあるでしょう。

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まとまった時間を2時間は確保!早朝時間も上手く活用

通信教育で資格取得を目指す主婦が、まず目標とすべきは「1日2時間集中すること」です。
何かと忙しい毎日かもしれませんが、1日のうち2時間であれば、何とか頑張れるような気がしませんか?日々の生活を見直して、どこで時間を確保できるか検討してみましょう。
「今の生活ではどうしても無理」という方であれば新たに時間を作る必要がありますが、多忙を極める主婦の皆さんにお勧めなのが≪早朝学習のススメ≫です。
日中や夜の時間帯には、他の用事や家族の予定に振り回されることが多いと思います。
ですが、家族が起き出す前、電話やメールが来ない早朝であれば、コンスタントに時間を確保しやすいのではないかと思います。
夜型主婦の方は、資格の挑戦を機に、朝型生活に変えてみるのも良いでしょう。
「朝型になると1日が長く感じられる」とおっしゃる方が多いですが、その分、上手くやれば時間を効率良く活用できるようになるはずです。

“+α”はスキマ時間で補う

1日2時間ずつしっかり集中する癖をつければ、比較的狙える資格の幅は広がりますが、目標によってはそれだけでは十分でない場合もあるでしょう。
社会保険労務士や行政書士など、通信教育で難易度の高い国家資格を狙う主婦の皆さんは、ぜひ「スキマ時間」もしっかり活用できるよう頑張ってみてください。
「スキマ時間」に明確な定義はありませんが、日常の中で何となくぼーっとしている時間や、何かをしていても同時進行でテキストが読めるような時間を幅広く指します。
お昼ごはんを食べているときや、普段ならケータイをいじる時間、目的なくテレビを観ている時間など、探すと意外とあるものです。
テキストを読んだり、一問一答をしたり、オンライン学習に取り組んだり等、通信教育で提供されるツールを活かせば、スキマ時間にサクッとできることがたくさんあることに気が付くでしょう。
「時間もツールもフル活用!」が、資格を目指す主婦の基本です。



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