通信講座デメリット!
通信講座を受講することは何もいいことだけではありません。
デメリットだってあります。そこも理解しといて下さい。
細かく上げればきりがありませんので、重要なポイントだけに絞っていきます。
●合格するという強い気持ちを持たなければいけない
●質問に対しての答えにタイムラグがある
●通信講座選びに失敗したら独学と変わらない
●身近に悩みを相談しあう仲間がいない
通信講座を受講した場合、このようなデメリットがあります。
まず、通信講座は独習に近い形になるので、そこには何の縛りもなく、
合格したいという強い気持ちがなければ勉強を続けることは困難です。
時には友人・知人から誘惑もあるでしょうし、人間なので勉強したくない時もあります。 そこを乗り越えて、いかに勉強できるかが勝負になります。
とはいってもそれは通学講座にもいえる事です。
今の国家資格は大変難しく、通学といえども教室だけの勉強では合格できません。
自分から積極的に勉強していかなくてはいけないのです。
次の「質問に対しての答えにタイムラグがある」は、通信講座の一番のデメリットと言っていいと思います。
但し、質問に対しての答えは、通信講座によって大きく変わります。
通信講座の場合、その場で質問できる通学講座に比べ、タイムラグが発生することは否めません。
中には、電話で対応していると謳っているところもありますが、それはその場で講師からの解答が貰えるのではなく、電話受付の方に質問の内容を伝え、後ほど解答が返信してくるというシステムになっていますので、例外はありません。
問題は期間です。
質問内容や具体性によって返信期間は変わると思いますが、早いところなら2~3日以内、
遅いところなら、大手の通信講座でも2週間や3週間くらいかかります。
つまり、良い通信講座を選ぶか選ばないかで、大きく期間が変わってしまうのです。
また、そのことは、「通信講座選びに失敗したら独学と変わらない」にも共通しています。
例えば、良くない通信講座を選んでしまうと、講義メデイア(DVD・CD・パソコン)が
付いていないなので、ほとんど独学と変わりなく通信講座を受講する意味がありません。
その上、上記のように質問の返信が、2週間~3週間近くかかるとなお更そうです。
私は、ここまで通信講座のメリットを説明してきましたが、 それは全ての通信講座に共通するのではなく、あくまでも良い通信講座を対象にしています。
あまり、通信講座に対して良いイメージを持っていない方もいますが、 そのような人達に共通することは、通信講座選びに失敗しているのです。
最後の「身近に悩みを相談しあう仲間がいない」というのも大きなデメリットです。
今では、インターネットを使って受講同士と交流できるシステムもありますが、
根本的な解決にはなりません。
ココを本質的に解決するには、自分から仲間を探さなければいけないと思います。
このようなことが通信講座のデメリットになります。
>>>通信講座と独学の関係


