通信講座と資格の関係性!
通信講座の受講を検討されているという事は、何かの資格取得を目指しているのだと思います。
但し、資格との相性があり、通信講座では対応するのが難しい資格があるのです。
その1つが、別ページでも説明したように超が付くほど難易度が高い資格です。
いくつか例を上げると、司法試験、司法書士、弁理士、税理士、気象予報士、公認会計士などです。
これらのような資格に合格できる人というのは、学生時代から学習能力が高い人に限られてしまいます。
なので、通信講座に限らず通学講座でもそうですが、最低限の学力を有していないと受講生をサポートしきれないのです。
逆にこれくらの資格になれば、受験者のレベルも高く、自分なりの学習法がありますので、
独学で合格する人の割合も多くなります。
また、基本的に何年も勉強する事になるので、毎年通信講座や通学講座を受講していれば、 とんでもない金額になり、経済的にも苦しくなります。
もう一つは実技が必要の資格です。
例えば、電気工事や土木関係、福祉系などです。
どうしても実技的な試験がある場合は、通信講座で指導する事は難しくなります。
実際に学校に通学して、リアルに学べなければこれらの資格は対応できません。
このような資格が通信講座には向かないと思います。
また、その他にもほとんど不合格者がいないような資格も必要ありません。
それは向き不向きと言うわけではなく、わざわざ高い受講料を払って通信講座を
利用する必要のない資格です。
極端に勉強に自信がなければ別ですが、独学で合格できるものは独学で頑張って下さい。
これから通信講座で資格取得を狙う方は、ここで説明した資格を避けたほうが無難です。
逆にそれ以外の資格は通信講座と相性がよいといえますので、積極的に活用してみて下さい。
次のページでは通信講座と相性の良い資格を紹介していきます。 そちらも参考にして下さい。
>>>通信講座と相性の良い資格


