通信講座の失敗ケース
通信講座の具体的な比較ポイントを理解する前に知らなければいけないことがあります。 それは多くの人が陥る失敗ケースについてです。
1、ネット上の情報を全て鵜呑みにしてしまう
2、会社名で決めしまう
この2つが通信講座選びに失敗する人の典型的なパターンです。
1に関してですが、インターネット上にはあらゆる情報が存在します。
その中には通信講座の口コミ情報、人気ランキング、体験談などです。
しかしこれらの情報が全て正しいかと言われればそうではありません。
実際は、通信講座に受講したことがない方が情報を提供している場合が多いのです。
たぶん、ほとんどが小遣い稼ぎにための宣伝でしょう!
もちろん中には信憑性のあるサイトもあります。
ですから、皆さんは真実を見極めるための正しい知識を身につけなければいけません。
2に関してですが、これでも失敗するケースが多いと感じます。
「大手だから安心」「有名な会社だから失敗はしない」と勝手に思い込んでしまっているのです。
確かに気持ちはわからなくもありません。
ですが、通信講座の業界で言えばその考えは通用しないのです。
通信講座というのは世の中に沢山存在します。
それこそ、大手から個人で教材を販売しているようなところまで、数え切れないほどの数があるでしょう。
ただ、どこまでが通信講座といえるのか定義が非常に難しくなります。
きとんとした学校がやっているのが通信講座という人もいれば、教材を販売して受講者の質問に答えてくれれば通信講座という人もいます。
基本的に正解はありません。
しかし、一つだけ言えることは、通信講座専門としてやっている学校は非常に少ないのです。
たぶん皆さんも1社くらいしか思い当たらないと思います。
つまり独占状態になっているのです。 そうなれば必然的に多額の広告費を投入できる会社が有利になることは言うまでもありません。
ですから、競争原理が働かなく、教材の質も上がってこないのが現在の資格系の通信講座の業界です。
ここで勘違いしないでほしいのは、このサイトでお伝えしたように通信講座全体のレベルは
一昔前から見れば格段に上がっています。
それは、中小企業のような会社が講座内容で勝負しようと教材の質を上げているからです。
要は業界全体では成長スピードが遅いのですが、その中でも物凄い質の高い通信講座もあるということです。
ですが、大手の資金力には勝てず、良い通信講座が埋もれてしまっています。
このような状況があるので、ただ会社名だけで選ぶのは危険なのです。
これから皆さんが通信講座を選ぶに当たり理解することは、講座の内容で吟味することです。 会社名だけでは、合格させてくれません。
このことは忘れないでほしいと思います。
>>>失敗しない4つのポイント


